志朗ニュース

2013年1月13日(日)試合リポート5 最終R

94-1

 

【最終ラウンド】

ゴングが鳴ると同時に、治政館の長江会長から、「最後だから、思い切って行け」という指示が飛びます。

志朗はその言葉に頷いてリング中央に向かいます。フォンペットも最終ラウンドは、強烈なミドルキックを連続で蹴りだしてきます。

志朗もそれに対してすかさず、ローキックから側頭部に強烈な右フックを打ち込みます。激しい攻防に志朗コールが会場内に響き渡ります。

フォンペットは、首相撲に持ち込もうとしますが、すかさずレフリーが間に入るため、首相撲から膝蹴りという自分の得意の形に入れません。その焦りからか、首相撲から首投げで志朗を投げてしまいます。ここでまた、フォンペットは注意を受けます。

最後は、コーナーに詰まったフォンペットに強烈な右フックを当て、フォンペットの顔面から汗しぶきが飛び散るほどの印象強い場面を見せましたが、ここで試合終了のゴングが鳴りました。

写真1 5R1最終ラウンドは、最初から白熱を帯びた闘いになった
写真2 5R2志朗の強烈なミドルキックがフォンペットの脇腹に炸裂
写真3 5R3終了ゴング間際コーナーポストに追い込んで左ストレートからの右フックの連打を浴びせた

写真提供:シンラパムエタイ
文  章:志朗後援会

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中