志朗ニュース

2013年1月13日(日)試合リポート3 3R

92-1

3R

フォンペットは、このラウンドから、自分の得意の首相撲の距離に詰めてきました。首相撲にかけては、ムエタイでトップクラスと言われるだけあって、入りかたが非常に上手でした。組んでもしっかりと腕を取って志朗を離しません。志朗が膝をフォンペットのボディに入れて、膝蹴りを防ごうとするとすかさず後方に回り込んで、強烈な膝蹴りを後ろから入れます。

ムエタイルールであれば、この攻撃は有効なポイントになりますが、日本では、後ろから執拗に攻めれば減点の対象になります。

レフリーが止めに入っても、しつこく首相撲から後ろに回って膝蹴りを入れるフォンペットは、主審から注意され、次にやったら減点だという警告を受けました。

写真1 3R1ミドルキックと志朗のパンチの激しい応酬が続く
写真2 3R2力比べの首相撲を会場は固唾を飲んで見守る

写真提供:シンラパムエタイ
文  章:志朗後援会

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