志朗ニュース

2013年1月13日(日)試合リポート1 入場まで

90-1

新日本キック協会

2013年1月13日(日)

BRAVE HEARTS 21

後楽園ホール

トリプルメインイベント第13試合
ラジャダムナン・スタジアム認定ランキング戦
バンタム級5回戦
志朗(Bewell治政館)

VS

フォンペット・チュワッタナ

(結果:ドロー 49-49,48-48,49-48志朗 )

今回の対戦相手は、フォンペット・チュワッタナ選手という、タイの中で、最も層が厚いことで知られるルンピニースタジアムとラジャダムナンスタジアムのうちの、ラジャダムナン・バンタム級1位にランクされるバリバリの強者です。
志朗が、日本国内で今まで闘ってきた選手の中で最強の対戦相手でした。
フォンペット選手は首相撲からの攻撃に長けた選手です。
「今まで、タイで闘ってきた選手とは全然レベルが違うと思う。首相撲やミドルキックのポイントが高いムエタイルールであれば、まだ、絶対に勝てない。しかし、パンチのポイントが高い日本であれば、ルールが違うから、
チャンスは十分ある」と試合前に語っていた志朗。
日本での練習は、対フォンペットメニューに専念していました。BeWell所属の専属トレーナー、ガンスワン(ラジャダムナンスタジアム認定
元スーパーライト級チャンピオン)を相手に、いつもは首相撲をしっかりと練習しますが、今回は、首相撲の練習は少な目にして
首相撲攻略の練習をしていました。
試合1週間前、やれることはやったと言っていた志朗は、試合当日の控室でもリラックスした表情でした。
それは入場するときの写真の表情にも表れています。

写真1 メインイベントの選手は、客席の花道を通ってリングに向う。
写真2 志朗を熱心に応援するファンも段々と増えてきた。
写真3 今回の興行で一番注目される一戦である
写真4 ファンの声援にうなずく志朗
写真5 いろんなところから志朗コールが飛び交う
この応援が志朗を元気ずける

写真提供:シンラパムエタイ
文章:志朗後援会

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