志朗ニュース

10月9日ラジャダムナンスタジアム試合結果

2011年10月9日
ラジャダムナンスタジアム
第5試合
ノンパアオ・チョクプラン二―ファルン
VS
シロー・96ピーナン

初回、ノンパアオの動きは早かった。2ラウンドあたりまではスピードあるミドルキックを武器に志朗を攻めた。志朗はこれにローキックを合わせた。
スピードで勝るノンパアオは足数で優勢をアピールしたが、それでも3ラウンドに入ってからは志朗のローキックが利きはじめたのか、蹴り数も減ってきた。
志朗はここから組んで倒し、更にはボディーパンチで相手の動きを止めるなどし、ギャンブラーエリアからも10-1志朗優勢という賭け率が出るほど明らかな差を見せつけた。
それでも、なおノンパアオは前に向かってくる。志朗は前蹴りでさばきながら4ラウンドと最終5ラウンドに、ハイキックをそれぞれ決める。ノンパアオは、倒れはしなかったが、大きくふらつきを見せ挽回できないまま試合終了。勝敗結果は志朗の圧勝だった。
志朗は後半戦からの、特に組んでからの攻防で良い内容を見せた。
ノンパアオは試合後、自身の戦績が50戦もあった事を明かした。
かなりの試合巧者とみた。
(提供 シンラパムエタイ)

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