志朗ニュース

マレーシアトーナメント 優勝しました!

17-1

マレーシア ケタ州・アロースター地区
「CABARAN TOMOI DUNIA Z1」主催大会
ケタ州知事杯・Z1,53kgトーナメント
■一回戦・第一試合
フィーダス・ジャナイ(マレーシア)
VS
シロー・マツモト(志朗・治政館)
※ 結果:志朗・3ラウンド、ローキックによるKO勝利

■トーナメント決勝戦
ダーク・アグカン(タイ・ソンクラ-ン)
VS
シロー・マツモト(志朗・治政館)
※結果:1ラウンド、ローキックによるKO勝利・志朗はトーナメント優勝が決定

志朗は江端塁戦後にマレーシアの大手主催「CABARAN TOMOI DUNIA Z1」から出場オファーを受けた。
今大会は“海外選手VSマレーシア選手”というテーマで開催され、マレーシア以外からは、タイ・日本・ブラジル・アメリカ・オーストラリア・スペイン・カザフスタン・チェチェン・ベラルーシなどから強豪が揃う。
この大会の中でも話題を呼んだのがマレーシア北部のケタ州知事杯として開催された53.5kgの4人制ワンデートーナメントだが、志朗はこのトーナメントの日本代表を担うことになった。
志朗はトーナメント一回戦からマレーシアの選手と対戦することとなる。当然「地元びいきは当たり前にあるだろう」という事で“志朗がマレーシア選手から多くのダウンを取るか、またはKO勝ちする以外には勝つ方法はない!”という意気込みで挑んだが、なんと一回戦からマレーシアの人気選手フィーダス・ジャナイをローキックでKO勝利する。
地元マレーシアの代表選手を葬った時点で優勝間近だったが、しかし決勝戦では200戦近い戦績を誇るタイ代表のダーク・アグカンと対戦することになった。
タイ選手はやはり強敵だが、志朗は「ここは、日本の関係者も誰もいないマレーシア。いつもの緊張も捨てて、ノビノビと闘ってくれば結果は出せる!」という指示をセコンドから受け、決勝戦でも多くのローキックを放った。相手はムエタイのベテラン選手だが、素早いミドルキックが志朗の脇腹に食い込む。それでもルンピニースタジアムの新人戦などで培った勝負根性で挑む。志朗のローキックもさらに当たり「これは期待できるかもしれない!!」と思った矢先、タイ人選手は足をかばう様に倒れこむ。ここでレフリーはKO宣言。志朗のトーナメント優勝が決まった。
先日、後楽園ホールでの江端塁戦での不運な敗戦以来、慎重になって試合に挑んだ成果だろう。敵地マレーシアで現地選手をKOで破った事は凄かったが、志朗には既に6月28日、バンコク郊外の老舗的スタジアム、ランシットスタジアムでの試合が決まっている。
格闘技で成長していくには、この小まめな試合の積み重ねが大事なのだ。
次の試合も慎重に挑んでほしい。そうすれば貴重な経験値として志朗にとって大きな収穫となるはずだ。

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